テレビで、秋葉原にあるメイド喫茶のメイドさんが試食した放送をきっかけに、「札幌らーめん缶」が注目を浴びた。
その「札幌らーめん缶」が、秋葉原では初めて「グッドマン&メルシー・メイド倶楽部」にて10日より販売が開始された。

画像は、秋葉原無料案内所の札幌らーめん缶のサンプル。
監修は、人気有名店「麺屋武蔵」の山田店主という品で、醤油味と味噌味の2種類があり、1缶¥280。
12日の昼頃にお店に伺った際には”売り切れ”の札が付いていた。
ちなみに、チチブデンキのおでん缶自販機のように加温販売では無く、常温での店頭陳列販売の為、温かい状態ですぐに食べる事は出来ない。
どうしても自販機で購入したいと言う方は、おでん缶の卸をしている「株式会社フジタカ」の自社前(千代田区一番町8-13)に置いてありますが、場所は秋葉原ではなく半蔵門。
こちらは加温されており、1缶¥250で購入することが可能。
また、おでん缶、筑前煮缶、肉じゃが缶なども同じ自販機で売られている。
何とか2種類とも入手したので、早速食べてみようと加温したところ、醤油味を食べるつもりが味噌味だったと言う事は気にしない事に。
缶を開けてみると、並々と入った麺汁とメンマが見えた。
肝心の麺が見えないので、缶上部に付いている折り畳み式のプラスチックフォークで持ち上げてみる。
購入するまで「麺を汁の中に入れっぱなしで伸びないのか?」と疑問だったのだが、この麺、何とこんにゃく麺だったのである。
なるほど、これなら伸びない。
しかも、汁の中に浸かっている為、しっかりと味がしみこんでいる。
具はメンマと豚肉だけでちょっと淋しいが、汁も普通に味噌ラーメンの汁だし、結構麺も美味しかった。
続いて、醤油味も食べてみた。
当然だが、こちらもこんにゃく麺で、具も同じくメンマと豚肉の2種類。
味噌味では気にならなかったのだが、こちらはこんにゃく特有の香りがしていた。
両方を食べてみた感想としては、私は味噌味の方がオススメ。
折りたたみ式フォークが付いているが、実際に使って食べてみると、麺が滑り易いし、メンマや豚肉がうまく食べられない。
特に豚肉は、結構もろくて、簡単に崩れてしまうのが難点かもしれない。
<関連サイト>
株式会社フジタカメイドさんのいるお土産屋さん「メイド倶楽部」プレオープン(秋葉原・メイドカフェ探訪記)<関連ブログ>
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- 2007/04/12(木) 12:01:39|
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